カイロプラクティックについて
カイロプラクティックは、神経系の働きに主に関わる脊柱や骨盤の動きに着目し、脊柱や骨盤の動きを整えることにより神経系の働きを整え、自然治癒力が発揮しやすいように導きます。外科的な手段や投薬を使わずに、体に本来備わっている自然治癒力を高める点で、体にやさしいヘルスケアといえます。
カイロプラクティックは、神経系の働きに主に関わる脊柱や骨盤の動きに着目します。
中枢(脳)から出た神経系は、脊柱や骨盤を介して、末梢(体全体)に張り巡らされており、脊柱や骨盤の動きが悪くなると、脳から出た神経系が脊柱や骨盤で圧迫され、そこから先の伝達がうまくいかなくなります。
そうしますと、神経系によって支配されている筋や内臓がうまく機能しなくなるため、体のバランスが崩れ、肩こり、腰痛、頭痛を始め、姿勢の歪み、内蔵の機能低下といった様々な症状が生じやすくなります。
バランスケアカイロプラクティック吉祥寺では、脊柱や骨盤の動きを主に手を使い調整することにより、神経系の働きを整え、根本から症状改善へと導き、より健康へと向かうお手伝いをさせていただきます。
カイロプラクティックケアについて
初期のカイロプラクティックケアでは、カイロプラクター中心のケアが中心となりますが、徐々に自分の体は自分でケアできるよう、様々なエクササイズをアドバイスさせていただいています。
カイロプラクティックケアの初期は、体(脳)がカイロプラクティックケア前の状態を正常と覚えていますので、カイロプラクティックケア後にカイロプラクティックケア前の状態に戻ろうとします。
そのため、カイロプラクティックケア後の状態を体(脳)が正常と覚えやすいように、早期改善のためにも、最初の数回は週1~2回のペースで集中的なカイロプラクティックケアをお勧めします。症状の期間、個人差にもよりますが、3回から5回くらいが初期のカイロプラクティックケアの目安となります。
カイロプラクティックケア後の新しい状態を体が正常と覚え、状態、症状の改善度に応じて、カイロプラクティックケアの期間を徐々に空けていき、エクササイズも増えていきます。この段階では、2~4週に1回のペースでのカイロプラクティックケアが目安となります。
カイロプラクティックと整体の違い
主に手を使い、脊柱や骨盤に対しアプローチする点で、カイロプラクティックと整体の区別がつきづらいですが、カイロプラクティックと整体は、発祥、教育内容ともに異なります。
カイロプラクティックは、アメリカが発祥となり、カイロプラクティックを学ぶには、国際基準の大学教育プログラムが必要となっています。
国際基準のカイロプラクティック大学教育では、ご利用者に安心で安全なカイロプラクティックを提供するために、4200時間をかけて、哲学的側面、科学的側面、技術的側面を学んでいきます。
カイロプラクティックは、主に脊柱や骨盤の動きを整えることにより、神経系の働きを整え、症状の改善はもとより、より健康に導くことを目的としています。
整体は、日本が発祥となり、主に徒弟制度のもとで受け継がれており、流派によって受け継がれる内容が異なるといわれています。整体にも素晴らしい先生はたくさんいらっしゃいますが、統一した基準が存在しないのが現状です。
カイロプラクティックは、鍼灸とともに、WHO(世界保健機構)に認められていますが、整体は認められていません。この点でも、カイロプラクティックと整体は似て非なる存在と言えます。





