顎の痛み、口が開けづらい(30代女性 事務職)

症状

  • 顎の痛みを感じている
  • 口が開けづらい
  • 普段から、姿勢の悪さを感じている

状態

  • 頭が前に行き、背中が丸まっている猫背姿勢
  • 顎が上がっている
  • 肩が丸まっている
  • 肩が上がっている
  • 肩に力が入っている
  • 頭部の位置を変えると、口が開けやすくなり、顎の痛みも減る
  • 頚部の位置を変えると、口が開けやすくなり、顎の痛みも減る
  • 肩を開くと、口が開けやすくなり、顎の痛みも減る
  • 肩を下げると、口が開けやすくなり、顎の痛みも減る
  • 頚部・胸部・肩部筋の緊張が強い
  • 頚椎・胸椎・肩甲骨の歪み

カイロプラクティックケア

頭部・頚部・肩部の位置を正すことより、口が開けやすくなり、顎の痛みも減るため、頭部・頚部・肩部の本来の位置を取り戻すように、頚椎・胸椎・肩甲骨を中心に体の歪み、頚部・胸部・肩部の緊張筋のカイロプラクティックケアを行っていきました。

姿勢を正すと、口が開けやすくなり、顎の痛みも減るため、姿勢や頚部・肩部筋のストレッチ、肩に力が入っており、肩の力が抜けないことも、顎の痛みに関係するため、呼吸法をご提案させていただきました。

顎の痛みは、5回のカイロプラクティックケアで以前ほどは気にならなくなっていますが、忙しくなってくると、偏ったクセがついてくるため、定期的にカイロプラクティックケアさせていただいています。

コメント

顎の痛み・口の開けづらさは、姿勢の影響がありました。

顎の動きに関係する筋は、頭部・頚部・肩部・肩甲骨に広く付着し、頭部・頚部の関節も顎関節に力学的な影響があり、頭部・頚部・肩部の関節や筋がしっかりと働いていると、顎もしっかりと動きます。

長時間のデスクワーク・スマホの姿勢は、頭が前に行き、背中を丸める猫背姿勢になりやすく、頭部・頚部・肩部・背部に負担がかかり、顎の痛み・口の開けづらさに影響します。

デスクワーク・スマホを始めてから顎の痛みを感じている・口が開けづらくなった、長時間のデスクワーク・スマホの姿勢を続けていると顎の痛みが強くなる・口が開けづらくなる場合は、姿勢などの体の使い方、生活環境、生活習慣が、顎の痛み・口の開けづらさに関係しているかもしれません。

このような場合、カイロプラクティックケアに加え、頭部・頚部・肩部・背部に負担がかかりづらい姿勢や呼吸法を生活に取り入れていただくことが、顎の痛み・口の開けづらさの早期改善、早期安定へとつながります。

バランスケアカイロプラクティック吉祥寺では、カイロプラクティックケアに加え、アフターケアにも力を入れ、根本からの症状改善、症状予防のお手伝いをさせていただいています。お気軽にご相談ください。

施術担当
安藤紘

成蹊大学法学部卒。RMIT大学カイロプラクティック学科日本校卒。
2010年に吉祥寺にて「バランスケアカイロプラクティック吉祥寺」を開業。ご来院いただいた方のお悩みに向き合い、実直な対応を心掛けております。

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