眠りが浅い、疲れが取れない (30代男性 宅配業)

症状

  • 仕事体系が変わってから、眠りが浅くなっている
  • 起床時に疲れが残るようになってきた

状態

  • 脊柱、骨盤の柔軟性が全体的に減少している
  • 筋の緊張が強く、敏感である

カイロプラクティックケア

脊柱、骨盤の柔軟性を全体的につけ、神経系のバランスを整えていきました。

症状は、3回のカイロプラクティックケアで改善しています。

コメント

仕事体系が変わったことにより、自律神経が乱れ、自律神経の切り替えがうまく働いていないことが考えられました。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、交感神経は体を働かせる神経、副交感神経は体を休ませる神経にあたります。

交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいっていると、体を働かせるときにしっかり働け、体を休ませたいときにはしっかり休めるのですが、仕事が忙しくなったり、勤務体系が変わったりなどの環境の変化、過度のストレスなどにより、この切り替えのバランスが崩れると、働きたいときに働けない、休みたいのに休めないなどが生じやすくなります。

バランスケアカイロプラクティック吉祥寺では、自律神経に関係が深い脊柱や骨盤にアプローチし、自律神経がうまく働けるように導かせていただきます。このような症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

施術担当
安藤紘

成蹊大学法学部卒。RMIT大学カイロプラクティック学科日本校卒。
2010年に吉祥寺にて「バランスケアカイロプラクティック吉祥寺」を開業。ご来院いただいた方のお悩みに向き合い、実直な対応を心掛けております。

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